AIで作るインフォグラフィック入門 — 効率的なツールと手順
追記:この記事をそのまま“図解”にする最小テンプレ
インフォグラフィックは「主張1つ+根拠3つ+注釈(母数/期間/出典)」が最短で強いです。下の図と表をコピペして、 自分のテーマの数字に置き換えるだけでOK。
① 6ステップ制作フロー(最小版) 図解
② ツール選び(迷わない最短ルート) 表
| やりたいこと | 向くツール | 使いどころ |
|---|---|---|
| SNS用に即作りたい | Canva(テンプレ+自動配置) | 縦長まとめ画像 / サムネ |
| 数字を見せたい | Flourish(可視化に強い) | ランキング / 推移 / 地図 |
| アイコンや絵が欲しい | 画像生成AI(DALL·E等) | キービジュアル / アイコン素材 |
迷ったら「Canvaで土台 → 必要ならFlourishでグラフ → 画像生成で素材補強」が鉄板。
③ データ品質チェック(信頼が落ちない最低条件) チェック
- 母数(n=いくつ?)が書いてある
- 期間(いつ〜いつ?)が書いてある
- 単位(円/人/%/回など)が揃っている
- 出典(URL/調査名/企業名など)が明記されている
- グラフの軸が省略されていない(0起点かも含む)
- 読みやすい配色(コントラスト確保・色だけに依存しない)
「数字が合ってる」だけだと弱い。条件(母数/期間/出典)が付いて初めて強い。
④ コピペ用:インフォグラフィック台本(このまま埋める) テンプレ
- タイトル(結論):例「〇〇は△△より××が高い(2025年・n=□□)」
- 根拠①:数字A(短い注釈)
- 根拠②:数字B(短い注釈)
- 根拠③:数字C(短い注釈)
- 注釈:対象 / 期間 / 出典
- 次の行動(CTA):読む・比較する・試す(1つ)
これを満たすと「図だけで話が通る」状態になる。文章は補足でOK。
サンプル画像を生成してもらったけど、一発ではうまくいかなかった。文字が他言語になってる。これ指示して直すの大変なんだよね(笑)
追記:作ってみたインフォグラフィックのサンプル
実際に作ると「文章で読む」より理解が早い。ここでは作成例を置いておくので、 使いたい型を選んで数字や文言を差し替えるだけで再現できます。
サンプル1:6ステップ制作フロー(フロー型)
フロー
初心者向け
記事要約
- 狙い
- 「何から始める?」を一瞬で迷わせない
- 使いどころ
- 記事冒頭の要約 / 社内共有 / 手順説明
- 差し替える要素
- 各ステップ名、注釈(対象/期間/出典)
サンプル2:ツール選び(比較・整理型)
比較
選び方
表
- 狙い
- 「結局どれ使えばいい?」を即決させる
- 使いどころ
- 初心者ガイド / まとめ記事 / 商品比較
- 差し替える要素
- 列(用途/ツール/向く理由)、推奨の一言
サンプル3:データ品質チェック(チェックリスト型)
チェック
品質
信頼性
- 狙い
- 「数字の信頼」を落とさない最低条件を固定する
- 使いどころ
- データ記事 / 解説記事 / レポート
- 差し替える要素
- チェック項目、注意書き(軸/単位/出典)
サンプル4:主張1つ+根拠3つ(ワンシート型)
ワンシート
結論
数字3つ
- 狙い
- 「図だけで話が通る」状態にする
- 使いどころ
- SNS投稿 / 記事の要点まとめ / 提案資料
- 差し替える要素
- 結論文、数字3つ、注釈(母数/期間/出典)
次にやるなら:
このサンプルのうち「一番反応が良かった型」を基準にして、別テーマへ横展開すると量産が速い。
追記:日常で使えるインフォグラフィック サンプル
「見た瞬間に役立つ」を狙って作った例。気に入った型を真似して数字や文言を差し替えるだけで量産できます。
朝の支度を10分短縮する順番(タイムライン型)
timeline時短保存向け
固定費の見直し順(ワンシート型)
onesheet節約ランキング
サブスク整理:続ける/切る(比較型)
compare選び方迷い解消
買い物で損しない:単価チェック(チェック型)
check買い物即効
決済はStripeで安全に処理されます。
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