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昆布とかつお節で作る基本の和風だしの取り方を、初心者にもわかりやすく解説します。保存方法や失敗しないコツ、味噌汁や煮物などの簡単アレンジも紹介。
和食の基本となるだしは、風味が料理の味を決めます。ここでは昆布とかつお節を使った一番だし(いちばんだし)の作り方を中心に、時短法や応用レシピ、保存のコツまで丁寧に解説します。
水 1L、昆布 約10g、かつお節 約20〜30g
急ぐときは、水を沸騰させて昆布を1分ほど煮て取り出し、かつお節を加えてすぐに濾す方法でも風味のあるだしが取れます。顆粒だしやだしパックを併用するとさらに短時間でOK。
だしは冷蔵で約3日、冷凍なら製氷皿で小分けにして1か月程度保存可能。解凍しやすく、少量ずつ使えるので便利です。残った昆布とかつお節は佃煮にしたり、刻んで炒め物の具にするなど無駄なく活用しましょう。
・昆布を沸騰させすぎるとぬめりやえぐみが出るので注意。・かつお節を長時間浸すと渋みが出ることがあるため、加えてからの抽出時間は短めに。・塩分を控えたい場合は、まずだしだけで味を確認してから調味する。
基本のだしが取れるようになると料理の幅がぐっと広がります。まずは1リットル分を丁寧に作って、味の違いを感じてみてください。冷凍保存しておけば平日の料理も格段にラクになります。
最終更新: 2025-11-15